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Plaud Note Pro 使い方 副業ブロガーが介護と日常で使い倒した記録

Plaud Note Pro 使い方 副業ブロガーが介護と日常で使い倒した記録

筆者は、生成AIに関する情報を発信するブログを運営しながら、副業でアフィリエイトサイトを6年ほど続けています。

2年前からは両親の介護にも関わるようになり、日々の記録や打ち合わせのメモに悩む場面が増えてきました。

そんな中で購入したのが、AIボイスレコーダー「Plaud Note Pro」です。

実際に購入して、日常のさまざまな場面で使い続けています。

会議や商談での活用法を紹介する記事は多くありますが、この記事では少し違う視点をお届けします。

具体的には、親の介護現場での記録や、興味のあるセミナーでの活用です。

妻との買い物メモやリフォーム業者とのやり取りといった、日常に密着した使い方も紹介します。

基本的な使い方から、実際に使ってみて気づいた工夫や注意点まで、一次情報を交えて詳しく解説します。

本記事ではアフィリエイト広告を利用しています。

この記事を書いた人

〈ワタリ/プロフィール〉

ワタリ

  • 職歴20年以上の現役Webマーケター
  • BtoB専門のWebマーケティング会社に所属し、SEO・広告運用・Web構築に幅広い知見を持つ
  • 業務で生成AIを積極的に活用中(新規アプローチ企業の調査・企画書作成・Webサイトデザイン作成など)
  • SHIFT AI受講中。生成AIスクールの最新情報を自ら体験しながら発信中
  • 個人でも複数のブログを運営し、累計100万円超を収益化

  

目次

Plaud Note Proの基本操作を3ステップで解説

Plaud Note Proは、30,800円(税込)で購入できるクレジットカードサイズのAIボイスレコーダーです。

化粧箱はしっかりした作り。

開封する際はテンションが上がります。

予想外に薄いPlaud Note Pro。

購入したら、まず押さえておきたいのが基本操作です。

充電、アプリ連携、録音から文字起こしまでの流れを知っておくと、迷わずに使い始めることができます。

ここでは3ステップに分けて紹介します。

購入後すぐ確認する充電と初期設定

Plaud Note Proが届いたら、まず本体の充電を行います。

専用の4ピン充電ケーブルを使用し、他社製のケーブルは使用しないよう注意してください。

同梱されている専用の4ピン充電ケーブル。

見た目が似ていても互換性がなく、故障の原因になることがあります。

空の状態からフル充電までは約2時間です。

パソコンのUSB-Cポートでも充電できますが、壁のコンセントに挿す電源アダプターを使う方が安定した充電ができます。

充電中はインジケーターライトが紫色に点灯し、満充電になると緑色に変わります。

あわせて、専用ケース、マグネットリング、充電ケーブルなどの付属品が揃っているかも確認しておきましょう。

同梱されている専用ケース。

Plaud Note Pro本体をこのケースに入れて、

スマホの背面に装着できる。

同梱されているMagSafeリング。

MagSafe非対応のスマホはこのリングをスマホ裏面に接着することで、

Plaud Note Pro専用ケースを装着できる。

初期設定では、スマートフォンに専用アプリ「Plaud AI」をインストールし、アカウントを作成してログインします。

本体のボタンを短く押すと白色のライトが点灯し、接続の準備が整います。

アプリ側で「+接続」を選択し、画面の案内に沿って操作すれば、Bluetoothで本体とアプリが接続されます。

ファームウェアの更新がある場合は、充電中かつ録音していない状態にしてください。

アプリと接続したまま更新を済ませておくと、その後の動作がスムーズです。

アプリ連携から録音までの流れ

初期設定が完了したら、実際に録音を試してみます。

本体のボタンを長押しすると録音が開始され、ディスプレイに録音中であることが表示されます。

Plaud Note Proのボタンを長押し。

録音開始の振動が指先に伝わります。

ディスプレイが光り、録音が開始されました。

Plaud Note Proは、電話の通話中か対面での会話かをセンサーが自動的に判別する仕組みです。

「スマートデュアルモード録音」という機能で、手動で切り替える手間がありません。

録音中に重要な発言があった際は、ボタンを短く押す(タップする)とハイライトを記録できます。

後から重要な箇所を探しやすくなるため、便利な機能です。

文字起こしとAI要約、PLAUD WEBでの再生方法

録音したデータは、アプリを通じて自動的に転送され、文字起こしとAI要約が生成されます。

生成された内容はアプリ上で確認できます。

アプリに転送された録音内容。

全ての文字起こしと概要の2パターンが表示される。

画像は概要になります。

※プライバシー保護のため、一部の文字を加工しています。

あわせてPLAUD WEBにアクセスすれば、パソコンの画面からも内容を確認できます。

PLAUD WEBでは、文字起こしされたテキストを見るだけでなく、実際に録音した音声そのものを再生することも可能です。

文字だけでは伝わりにくいニュアンスを、後から音声で確認できる点は、実際に使ってみて便利だと感じたポイントです。

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Plaud Note Proの利用料金と筆者が選んだプラン

Plaud Note Proは、本体を購入すれば基本的な機能をすぐに使い始められます。

ただし、文字起こし機能をより多く使うには、利用料金の仕組みを理解しておく必要があります。

ここでは、無料プランの範囲と、実際に筆者が選んだプランについて紹介します。

スクロールできます
プラン料金月間文字起こし時間
Starter無料300分
Pro年額16,800円
(月換算1,400円)
1,200分
Unlimited年額40,000円
(月換算3,333円)
無制限
(1日最大24時間)
Team法人向け
(料金は公式サイトで要確認)
無制限
(1日最大24時間)

※料金は記事執筆時点のものです。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

無料のStarterプランでできること

Plaud Note Proを購入すると、追加の契約をしなくても、月間300分までの文字起こしとAI要約を無料で利用できます。

これは期間限定のお試しではなく、無料のまま継続して使い続けられる枠です。

ちょっとした会話の記録や、月に数回程度の利用であれば、この無料の範囲だけでも十分にまかなえます。

Pro・Unlimitedプランの違いと料金

月間300分では足りなくなってきた場合は、有料プランへの切り替えを検討することになります。

上の表の通り、Proプランは月間1,200分まで、Unlimitedプランは1日最大24時間まで文字起こしが可能です。

会議や打ち合わせが多い法人向けにはTeamプランも用意されています。

ただし料金体系は個人向けプランとは別に案内されているため、検討する場合は公式サイトで直接確認することをおすすめします。

デバイス接続後72時間以内がお試しのチャンス

Plaud Note Proをアカウントに初めて接続してから72時間以内なら、無料お試しが利用できます。

対象は年額Proプランまたは年額Unlimitedプランで、期間は7日間です。

72時間を過ぎてしまうと、無料で試せる期間は3日間に短くなってしまいます。

購入したらできるだけ早めに、手続きを済ませておくのがおすすめです。

筆者自身も72時間以内に手続きを済ませたため、7日間Unlimitedプランを試すことができました。

介護現場やセミナー、日常の電話メモなど、いろいろな場面で気軽に使ってみることができました。

月額有料プラン購入前の段階で活用イメージをつかめたのは、大きな収穫でした。

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Unlimitedプランを選んだ理由

筆者は無料期間終了後のプラン選びで悩みましたが、最終的にUnlimitedプランを選びました。

理由は、録音時間を気にせずに使いたかったからです。

ちょっとした思いつきや、短いメモ程度の内容でも気軽に録音できるようになりました。

「残り時間を計算しながら使う」というストレスがなくなったことも大きな変化です。

日常のさまざまな場面で頻繁に使う人には、Unlimitedプランが合っていると感じています。

介護の現場記録で気づいた3つの変化

親の介護に関わる中で、ケアマネジャーとの打ち合わせや、日々のちょっとしたやり取りを記録に残したい場面が多くあります。

ここでは、実際にPlaud Note Proを介護の現場で使ってみて感じた変化を紹介します。

介護記録用に感じたPlaud Note Proの録音の安心感

介護の現場では、伝えられた内容を聞き逃してしまうと、後々の対応に影響することがあります。

以前は手書きのメモを取っていましたが、メモを取ることに気を取られてしまい、肝心な会話に集中しきれないと感じることがありました。

Plaud Note Proで録音しながら話を聞くようにしてからは、メモを取ることに意識を割かずに済むようになりました。

会話そのものに集中できるようになったことは、大きな変化です。

後から聞き返せるという安心感があることで、その場でのやり取りにも余裕を持って臨めるようになったと感じています。

ケアマネジャーとのやり取りをどう記録に残しているか

ケアマネジャーとの打ち合わせでは、サービス内容の変更や、今後の方針など、専門的な内容が含まれることが少なくありません。

打ち合わせの冒頭で録音することを伝えたうえで、Plaud Note Proを机の上に置いて会話を記録します。

終了後は、文字起こしとAI要約を確認しながら、決定事項や今後の対応をあらためて整理する形で活用します。

話し言葉のまま文字起こしされるため、後から読み返す際にはひと工夫が必要です。

まずAI要約で要点を先に確認し、必要に応じて詳細な文字起こしを見返すという使い方が、筆者には合っていると感じています。

PC不要になり荷物が軽くなったという気づき

親が暮らす家までは、自宅から電車とタクシーを乗り継いで片道1時間ほどかかります。

ケアマネジャーや介護関係者との打ち合わせは、親の家で行うことが多いのが実情です。

これまではリュックにノートパソコン、スマートフォン、スマートフォン用の充電バッテリーなどを詰め込んで移動していました。

往復するだけでも荷物の重さが負担になり、体力的にきつさを感じることが少なくありませんでした。

Plaud Note Proを使うようになってからは、状況が変わりました。

スマートフォンとPlaud Note Pro、スマートフォン用の充電バッテリーだけで、打ち合わせに対応できるようになったのです。

ノートパソコンを持ち歩く必要がなくなったことで、荷物の重さから解放されました。

片道1時間の移動でも、体力的な負担が軽くなったと感じています。

セミナー受講で変わった3つの実感

興味のあるセミナーに参加する際、これまではメモを取ることに気を取られ、話の内容そのものに集中しきれないことがありました。

ここでは、Plaud Note Proを使うようになって感じた変化を、実際のセミナー受講の経験をもとに紹介します。

セミナー中にメモを取らなくてよくなった理由

セミナーでは、登壇者の話のスピードにメモが追いつかず、重要な部分を書き逃してしまうことがよくありました。

Plaud Note Proで録音するようになってからは、メモを取ることを気にせず、話の内容そのものに集中できています。

気になった発言があったときは、ボタンを押してハイライトを記録しておけば十分です。

後から該当箇所を探しやすくなるため、その場でのメモ書きが不要です。

1000人規模の大型セミナーで実感した文字起こしの精度

1000人規模の大きな会場で行われたセミナーに参加した際にも、Plaud Note Proを使って録音しました。

このセミナーでは登壇者が4人おり、そのうち1人の声がマイク越しにやや聞き取りにくい場面がありました。

それでも、文字起こしの結果を確認すると、その登壇者の発言もしっかりとテキスト化されていたのです。

マイクの性能の高さを実感した瞬間でした。

大人数の会場や、声の聞き取りにくい話者がいる状況でも実用に耐えることを、実際の場面で確認できたのは大きな収穫でした。

AI要約が「まとめるだけでなく整理」してくれる理由

Plaud Note ProのAI要約は、録音内容をただ短くまとめるだけではありません。

話の全体像を整理したうえで、要点を抽出してくれる点が優れています。

概要、背景、課題、今後やるべきことといった形で的確にまとめられているため、後から読み返す際にも内容を把握しやすいと感じています。

要約結果をあとからリライトしたり修正したりすることはほとんどなく、固有名詞など細かい部分を直す程度で済んでいます。※

※あくまでも個人の実感です。

大型会場のセミナーでもPCが不要になった実感

これまで大型セミナーに参加する際は、ノートパソコンを持参してメモを取ることもありました。

Plaud Note Proを使うようになってからは、その必要がなくなりました。

スマートフォンとPlaud Note Proさえあれば、録音から要約の確認まで完結するためです。

会話に集中できることに加え、時間が経って記憶があいまいになった内容も、後から要約を見返すことで記憶が鮮明によみがえります。

これも、実際に使ってみて感じた大きなメリットです。

日常の電話メモをPlaud Note Proで残す場面

Plaud Note Proは、会議やセミナーだけでなく、日常のちょっとした電話のやり取りを記録するのにも役立ちます。

筆者はスマートフォンの背面にMagSafeケースでPlaud Note Proを固定して持ち歩いています。

この装着スタイルが、日常使いのしやすさにもつながっているのです。

ここでは、実際に日常生活の中で活用している場面を紹介します。

妻との買い物リストを電話メモで残す方法

外出先から妻に電話で買い物を頼まれることがありますが、口頭で伝えられた内容をすべて覚えておくのは難しいものです。

以前はうっかり買い忘れてしまうこともありました。

現在はスマートフォンの背面にPlaud Note Proを装着しているため、通話する直前にすぐ録音ボタンを押すことができます。

会話の始まりから録音がスムーズにつながる点が便利です。

後から文字起こしを確認するだけで、頼まれた内容を正確に把握できるため、メモを取る手間も、聞き逃しの心配もなくなりました。

リフォーム業者とのやり取りを記録に残す理由

リフォームの打ち合わせでは、工事内容や金額、日程など、後から確認したくなる情報が電話でやり取りされることがあります。

口頭でのやり取りだけでは、後になって「言った言わない」になってしまう不安もありました。

Plaud Note Proで通話を記録しておくと、決まった内容を後から見返すことができます。

認識のずれを防ぐための備えとして活用しています。

通勤中に思いついたブログネタやアイデアを録音する

通勤中に、ブログの記事ネタや仕事のアイデアがふと思い浮かぶことがあります。

以前はiPhoneのメモアプリを立ち上げて文字を入力していました。

歩きながら立ち止まってアプリを開き、文字を打ち込むのは手間がかかり、面倒に感じることが多くありました。

Plaud Note Proであれば、歩きながらスマートフォンをサッと取り出すだけで済ませられるようになりました。

背面の録音ボタンを押すだけで、声に出してすぐに記録できるのです。

立ち止まる必要も、文字を入力する手間もないため、思いついたその場でアイデアを残せるようになりました。

Plaud Note Proを毎日持ち歩いて気づいたこと

Plaud Note Proは、スマートフォンの背面にMagSafeで装着した状態で毎日持ち歩いています。

この使い方を続ける中で、当初は不安に感じていた点や、実際に確認してみて分かったことがいくつかありました。

スマホ裏にMagSafeで装着したまま自動改札を通過できるか検証

Plaud Note Pro購入後はMagSafeでスマートフォンの背面に装着していましたが、駅の自動改札で反応するのか、不安に感じていました。

磁石を使った固定方法のため、交通系ICカードの読み取りに影響が出るのではないかと考えていたためです。

実際に装着したままの状態で改札を通過してみたところ、問題なく通過することができました。

日常的に電車を利用する人にとっては、地味に気になるポイントだと思います。

Apple Wallet(PASMO)決済への影響は本当にないのか

改札と同様に気になっていたのが、自動販売機などでApple WalletのPASMOを使って決済する際の影響です。

こちらも実際にPlaud Note Proを装着したままの状態で決済を試してみました。

結果として、特に問題なく支払いを完了することができています。

改札の通過と合わせて、日常的にスマートフォンをタッチして使う場面でも、装着したまま支障なく利用できると分かりました。

スマホ単体とPlaud Note Pro装着時の重さを実測

Plaud Note Proを装着すると、スマートフォンがどれくらい重くなるのか気になりました。

キッチンスケールを使って、実際に計測してみました。

筆者が使用しているiPhone SEにスマホケースを付けた状態で172gでした。

Plaud Note Pro本体と専用ケースを合わせると54gです。

これは単3形アルカリ乾電池2本分強(約47g)に近い重さです。

Plaud Note Pro本体と専用ケースをiPhoneに装着した状態での合計は226gとなりました。

多少のずっしりとした重みは感じるものの、日常的に持ち歩く上で大きな負担になるほどの重さではないという印象です。

Plaud Note ProとPlaud Note通常版・他社製品との違い

Plaud Note Proの購入を検討する際、通常版の「Plaud Note」との違いが気になる方も多いと思います。

他社のAIボイスレコーダーとの違いも同様です。

ここでは、実際に使ってみて感じたポイントを中心に、簡単に整理します。

通常版Plaud Noteとの違いで感じたポイント

Plaud Note Proは、通常版のPlaud Noteと比べて、収音できる距離が広く設計されています。

離れた場所の声も拾いやすくなっている点が特徴です。

また、Plaud Note Proには本体にディスプレイが搭載されており、録音状態やバッテリー残量をひと目で確認できます。

通常版にはディスプレイがなく、操作はよりシンプルな仕様です。

1000人規模の大型会場でも、文字起こしの精度に不安を感じませんでした。

この経験からすると、広い会場での利用が多い方には、Pro版の収音性能が向いていると感じています。

Notta MemoやSecond Brain Noteとの特徴の違い

Notta Memoは、Nottaが提供するカード型のAIボイスレコーダーです。

スマートフォンの背面にマグネットシールで装着するスタイルは、Plaud Note Proと似ています。

Second Brain Noteは、Gensparkが手がけるAIボイスレコーダーです。

クラウド上の記憶機能「SecondBrain」と連携し、蓄積した情報をもとにアウトプットを生成できる点に特色があります。

いずれの製品も、カード型で持ち歩きやすく、AIによる文字起こし・要約機能を備えている点は共通しています。

一方でPlaud Note Proは、PLAUD WEBやPlaud Desktopなど独自のアプリ・Web環境が整っています。

筆者自身が実際に長期間使い続けてきた実績もあるため、日常的な使い勝手の面で安心感があります。

どの製品が合うかは、普段よく使うAIサービスとの連携のしやすさや、装着スタイルの好みによっても変わってきます。

気になる場合は、それぞれの公式サイトで最新の情報をご確認ください。

Plaud Note Proが向いている人・向いていない人

ここまで紹介してきた使い方や気づきを踏まえて、向いている人と、不要な人を整理します。

会社での利用を考える場合に気をつけたい点も、あわせて紹介していきます。

Plaud Note Proを選んでよかったと感じる人

筆者は6年前から副業としてアフィリエイトブログを実践しており、現在は2サイトを運営しています。

うち1サイトでは、累計100万円の売上実績があります。

2年前には開業届を出し、個人事業主として活動を続けています。

副業に関連するセミナーへの参加機会や、アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)の担当者との打ち合わせ機会も増えてきました。

あわせて2年前からは両親の介護が始まり、介護関係者との打ち合わせ機会も重なるようになりました。

こうした状況の中で、自分の記憶やメモだけで対応することに限界を感じていました。

Plaud Note Proを導入してからは、録音から文字起こし、要約までの流れが定着しました。

業務や生活全体の効率化が進んだと実感しています。

介護の現場や、興味のあるセミナーへの参加が多い人には、Plaud Note Proが向いていると感じています。

メモを取ることに気を取られず、会話に集中したい人にも合うと感じます。

また、日常のちょっとした電話メモやアイデアの記録など、生活のさまざまな場面で気軽に使いたい人にも向いています。

荷物を減らしたい人や、大人数の会場でも高精度な文字起こしを求める人にとっても、満足度の高い製品だと感じました。

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Plaud Note通常版や他の方法で十分な人

一方で、対面での会話が中心の人には、通常版のPlaud Noteでも十分な場合があります。

広い会場や、離れた場所の声を拾う機会が少ない人が当てはまります。

また、たまにしか録音の機会がない人は、あえて導入するメリットは小さいです。

なぜならスマートフォンのボイスメモアプリで事足りる場合が多いためです。

会社での利用を考える場合に確認しておきたいこと

多くの方が気になるのは、Plaud Note Proを会社の業務で使えるかどうかだと思います。

筆者自身は、顧客情報や社内情報を扱う可能性があるため、業務では利用していません。

会社が許可していないAIツールに顧客情報や社内情報を入力すると、いわゆるシャドーAIに該当する可能性があるためです。

本格的に業務利用する場合は、事前に上司や情報システム部門に確認を取り、利用許可を得ることが必要だと考えています。

また、私物のデバイスを1人の社員だけが業務で使う状態は、他の社員との間で不公平感につながる可能性もあります。

組織として本格的に導入するのであれば、必要な社員に対して会社が備品として支給する形が望ましいと筆者は考えています。

Plaud Note Proに関するよくある質問

機械が苦手でも使いこなせますか?

基本的な操作はボタンの長押しと短押しのみで完結します。

機械が苦手な方でも扱いやすい設計です。初期設定さえ済ませてしまえば、日常的な操作は録音の開始と終了が中心になります。

電話の通話中でも録音できますか?

Plaud Note Proは、電話の通話中の会話と対面での会話を自動で判別する「スマートデュアルモード録音」に対応しています。

スマートフォンの背面に装着していれば、手動で切り替える必要はありません。

録音していることを相手にどう伝えていますか?

ケアマネジャーとの打ち合わせなど、相手がいる場面では、録音を始める前に一言伝えるようにしています。

相手の理解を得たうえで記録を残すことで、後々のトラブルを避けることにもつながると考えています。

文字起こしの精度はどのくらい信頼できますか?

1000人規模の大型会場での利用でも、聞き取りにくかった登壇者の発言までしっかりと文字起こしされていました。

要約についても、内容をただまとめるだけでなく、全体を整理したうえで要点を押さえてくれます。

概要、背景、課題などが的確にまとめられているため、後から見返す際に修正が必要になることはほとんどありません。固有名詞など、細かい部分を直す程度で済んでいます。※

※個人の感想です。

介護や日常利用でもプライバシー面は大丈夫ですか?

介護に関わる会話や、家族とのやり取りなど、プライバシーに関わる内容を録音する場合は、利用者側での配慮が必要だと感じています。

具体的には、録音していることを事前に伝えること、内容を第三者と共有する際には個人情報を伏せることです。

会社の業務で顧客情報や社内情報を扱う場合も同様に、事前に会社のルールを確認することをおすすめします。

まとめ

Plaud Note Proは、会議や商談といったビジネスシーンだけでなく、介護の現場やセミナー受講にも活用できます。

日常のちょっとした電話メモまで、生活のさまざまな場面で使えるAIボイスレコーダーです。

  • 充電・初期設定・録音・文字起こしまでの基本操作はシンプルで、機械が苦手な人でも扱いやすい
  • 無料のStarterプランでも月300分の文字起こしが可能。デバイス接続後72時間以内なら有料プランを無料で試せる
  • 親の介護現場やケアマネジャーとの打ち合わせでは、メモを取る負担がなくなり、荷物も軽くなった
  • 1000人規模の大型セミナーでも、聞き取りにくい発言まで正確に文字起こしされる精度の高さを実感した
  • 妻との買い物メモやリフォーム業者とのやり取り、通勤中のアイデア出しなど、日常のあらゆる場面で気軽に使える
  • スマートフォンの背面にMagSafeで装着していても、改札の通過やApple Wallet決済に影響はなかった
  • 会社の業務で使う場合は、顧客情報や社内情報の取り扱いに注意し、事前に会社のルールを確認することが望ましい

Plaud Note Proは副業でのアフィリエイトブログ運営や、両親の介護にも役立っています。

日々のちょっとした記録まで、筆者自身の生活のさまざまな場面でPlaud Note Proは活躍しています。

Plaud Noteはビジネス利用のイメージが強い製品かもしれません。

しかし日常に密着した使い方をすることで、想像以上に活躍の幅が広がる製品だと感じています。

導入を迷っている方は、まずは無料のStarterプランやお試し期間を活用してください。

自分の生活の中でどう使えそうか、試してみることをおすすめします。

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この記事を書いた人

職歴20年以上の現役Webマーケター/大手代理店にて不動産・電機・通信業界のWeb戦略を担当し、PC直販(予算6,000万円)の立ち上げやカーナビメーカー(予算2億円)の海外プロモーションを成功に導く。
現在はBtoB専門のWebマーケティング会社に所属。SEO・広告運用・Web構築に幅広い知見を持ち、Webメディア2サイトを運営中。メインサイトは月7万円を安定して収益化し、累計100万円を達成。
2025年8月にSHIFT AIを受講し、本業とメディア運営に生成AIを利用中。

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